夏のカクテル「カイピリーニャ」
みなさんこんにちわ!2Fバーマネージャー福原です。前回に引き続き、暑い日にぴったりなカクテルを紹介します。
ポルトガル語で「田舎の娘さん」を意味する名前がついた「カイピリーニャ」です。
ピンガというブラジル生まれのサトウキビから作られるスピリッツと、ライム、砂糖で作るシンプルながらも程よい酸味と甘味のある、どことなくワイルドなカクテルです。

このカクテルはブラジル発祥で、現在は世界中で飲まれていますが、ブラジルでは国民的ドリンクなのだそうです。日本では一般の方にはやや知名度は低いものの、夏場のドリンクとして親しまれています。
現地ではサンバの時期やサッカー観戦に欠かせない飲み物としてブラジル国民に広く愛されています。
なんと、2003年には法律によって製法が定められるほどのカクテルなんです。
その法律の内容を簡単に要訳すると、
「カイピリーニャ」とは
・摂氏20℃以下で調理する。
・カシャーサをライムと砂糖で割ったアルコール度数15〜36度の飲み物
・その際ライムと砂糖は粉末加工してあるものでもよい
となります。
カクテルを法律で規定するなんて、我が日本では考えられませんよね。ちなみに「カシャーサ」とは前述のピンガのことを指します。
これからも暑い日が続くと思いますが、おいしいお酒を飲んで乗り切っていきましょう!
7月31日(木)にはボサノヴァを中心としたライブもありますので、ぜひとも一緒に楽しい夏にしていければいいですね!
それではみなさまのご来店お待ちしております。
















