2008年07月 アーカイブ

夏のカクテル「カイピリーニャ」

みなさんこんにちわ!2Fバーマネージャー福原です。前回に引き続き、暑い日にぴったりなカクテルを紹介します。


ポルトガル語で「田舎の娘さん」を意味する名前がついた「カイピリーニャ」です。
ピンガというブラジル生まれのサトウキビから作られるスピリッツと、ライム、砂糖で作るシンプルながらも程よい酸味と甘味のある、どことなくワイルドなカクテルです。

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このカクテルはブラジル発祥で、現在は世界中で飲まれていますが、ブラジルでは国民的ドリンクなのだそうです。日本では一般の方にはやや知名度は低いものの、夏場のドリンクとして親しまれています。
現地ではサンバの時期やサッカー観戦に欠かせない飲み物としてブラジル国民に広く愛されています。
なんと、2003年には法律によって製法が定められるほどのカクテルなんです。

その法律の内容を簡単に要訳すると、

「カイピリーニャ」とは

・摂氏20℃以下で調理する。
・カシャーサをライムと砂糖で割ったアルコール度数15〜36度の飲み物
・その際ライムと砂糖は粉末加工してあるものでもよい

となります。
カクテルを法律で規定するなんて、我が日本では考えられませんよね。ちなみに「カシャーサ」とは前述のピンガのことを指します。

これからも暑い日が続くと思いますが、おいしいお酒を飲んで乗り切っていきましょう!

7月31日(木)にはボサノヴァを中心としたライブもありますので、ぜひとも一緒に楽しい夏にしていければいいですね!
それではみなさまのご来店お待ちしております。

グラスワインフェアー開催!!

今回はホールマネージャー、寺村が担当します。

ガソリンや食料品の値上がりが激しい昨今ですが、こんな時こそ、SLOWではみなさまにおいしいワインをリーズナブルなお値段でお楽しみいただきたいという思いで、SLOW特撰グラスワインフェアを行います。

ブログで何度か紹介しておりました当店のイタリア直輸入ワインを、日頃の感謝の気持ちを込めてお求め安いお値段にて提供させていただきます。
しかもその銘柄は、ワインに興味のある方は誰しもが耳にされたことがあるキアンティとキアンティ・クラシコというイタリアを代表する赤ワインです。

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キアンティ     グラス500円
イタリアワインの代名詞「キアンティ」はフィレンツェ郊外で生まれる名酒です。
サンジョヴェーゼというブドウ品種を主体に造られ、当店のキアンティはやや味が濃い部類に入りますが、見事にバランスが取れており是非今飲んでいただきたいワインです。

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キアンティ・クラシコ     グラス700円
キアンティ・クラシコは、「キアンティ」と途中まで名前が一緒ですが、中身はまた別物。キアンティ・クラシコの方が生産地域が狭く、サンジョヴェーゼというブドウ品種の使用比率、最低アルコール度数、白ブドウの使用を禁止する等、全てにおいてより厳密に設定されています。厳格な規制を守り造り続けられた深い味わいを堪能してください。


直輸入だからこそできる価格ですので、この機会に是非ご賞味ください。
今月は25日(金)と31日(木)にバーで行われているJAZZ LIVE用のワインもオススメです。LIVEチケットもまだありますのでそちらもよろしくお願いします。

暑い日にピッタリなカクテル

みなさんこんにちわ!2Fバーマネージャー福原です。
すっかり夏本番、といった感じで夜でも25℃を超える日が続いていますね。そんな暑い日にピッタリなカクテルを紹介したいと思います。

それは「ハイボール」です。
ハイボールとは、スピリッツ(アルコール度の強いお酒のこと)を炭酸飲料で割ったロングドリンクのことを指します。特に、日本ではウイスキーをソーダで割ったものをイメージされる方が多いようです。
今回ご紹介したいのは、このウイスキーとソーダを使ったハイボールです。
ハイボールといえば、トリスのハイボール、いわゆる「トリハイ」というものが、僕が生まれるずっと前(昭和30~40年代)に流行していたようです。ちなみに「トリス」とは、国産ウィスキーの銘柄です。
この「トリハイ」をきっかけとしてウィスキーをソーダで割る「ハイボール」が日本で定着しました。
ハイボールは、どのウイスキーを使うのかによってまったく違った味わいになりますので、お気に入りの一杯を見つけていただくために、いろいろなボトルを試していただくのも面白いかもしれませんね。
ちなみに僕のオススメは「ラフロイグ10年」をベースとしたハイボールです。癖の強いスコッチが苦手な方にも、ハイボールとして是非チャレンジしていただきたいと思います。いつもとは違った味わいを楽しんでいただけると思います。

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これからも暑い日が続くと思いますが、おいしいお酒を飲んで乗り切っていきましょう!
7月はjazz liveも3回ありますので、ぜひとも一緒に楽しい夏にしていければいいですね!
それではみなさまのご来店お待ちしております。

夏にピッタリのおすすめワイン

今回はホールマネージャー・寺村が担当させていただきます。
7月4日(金)にひこね市文化プラザで行われたJAZZ CONCERTでは、たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
引き続きSLOW2Fでは、お酒も飲みながら音楽を楽しめる“JAZZ LIVE”を7月18日、25日、31日と予定しておりますので、そちらもお楽しみいただけたらと思います。
 そのJAZZ LIVEで今までご提供させていただいておりましたワインについて、次回7月18日(金)からは、暑い夏にピッタリなものにリニューアルいたします。

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白ワイン
ドメーヌ・グローザン シャルドネ     グラス600円
フランス南部のラングドック地方のワインです。イギリスやパリの高級店やホテル、ワインショップで扱われるこのワインは、しっかりとした酸味と果実味をもっており、夏場に冷やして飲むのにピッタリのワインです。

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赤ワイン
ネッビオーロ・ダルバ     グラス600円
当店のイタリア直輸入ワインの一つです。口当たりは滑らかですが、しっかりとした力強さも兼ね備えています。

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クローズ・エルミタージュ レ・トロア・シェーヌ     グラス800円
フランス、コート・デュ・ローヌ地方の、シラー100%で作られた赤ワインです。
ほぼ黒と言っていいほど濃い色調で、果実をそのまま食べたかのような圧倒的なボリュームを持っています。

その他、これまでと同じくロゼのスパークリングワイン“ラヴィアンローズ”と白ワイン“ジャルダンブラン”もご用意しております。
夏本番に入り、熱気溢れるJAZZ LIVEを楽しみながら、おいしいワインに酔いしれてみませんか?
ワインについては、お気軽に私寺村にお尋ねください。

ピアノソロライブと新入荷のお知らせ

みなさんこんにちは!2Fバーマネージャー福原です。
雨の日が続いてますが…夏が待ち遠しいですね。

さて、今回みなさんにお知らせするのは、ピアノソロライブ@SLOWです。
5月から始まったjazz live@SLOWのvol.2、vol.3と続けて出演され、7月も出演していただくピアニスト勝居サトシさんのソロライブを第3火曜日を除く毎週火曜日にSLOWのBarにて開催いたします!
週末はなかなか予定が合わなくてライブに来ていただけない方、仕事帰りにサクっとjazzを楽しみたい方…是非いらしてください!

このピアノソロライブはチケット予約は必要ありませんので気軽にお越しいただけるかと思います。(ただし、Liveチャージと致しまして¥400+通常のテーブルチャージ¥300、合計お一人様¥700頂戴いたします。一階レストランをご利用の方はLiveチャージの¥400のみ頂戴いたします。)

開始時間は、
1st stage 20:30
2nd stage 21:30
3rd stage 22:30
各ステージ間に30分休憩を挟みます。
23:00頃に演奏終了の予定です。

最初から最後までいていただいても、お好きなお時間に来ていただいてお好きなお時間に帰っていただいても結構ですので、まったりピアノライブを楽しんでいただけたらなぁ…と思います!
心地よいjazzの調べで梅雨を吹き飛ばしましょう!
みなさまのご来店お待ちしています。

さて、もうひとつご紹介したいのは新入荷の「エギュベル・ジン」と再入荷した「クエルボ1800・アネホ」です。

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「エギュベル・ジン」は南仏プロヴァンスにあるエギュベル修道院で作られているジンです。こちらの修道院ではウォッカやリキュールも造っているのですが、ジンが一番有名ではないでしょうか。
他のジンと比べてアルコール刺激が少なく、ほんのり甘い感じがします。ビシっと冷やしてますので是非ストレートで楽しんでいただきたいところですが、この季節なのでジントニックにして、いつもと違ったジントニックを味わってみてはいかがでしょうか?

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「クエルボ1800アネホ」はテキーラの世界的メーカーであるクエルボ社の最高級テキーラです。人気商品ですが、入手に時間がかかり一年ぶりの再入荷となりました!
通常テキーラというと、おそらく透明なお酒をイメージされる方が多いかと思いますが、12ヶ月以上の樽熟成を経たものは「アネホ(アニェーホ)」と呼ばれ高級テキーラの代名詞とも言えます。
このクエルボもテキーラらしさをしっかり残しつつもコニャックのようなまろやかさと、非常に上品な香りと味わいを持った高品質な一本です。是非ストレートやオン・ザ・ロックで。
ちなみに、クエルボ1800の1800とはクエルボ社の創業年なのですが、近年古い記録がみつかり、実は1800年ではなかったそうです。ですが何故かそのまま「1800」をラベルに表示し続けています。このあたりのおおらかさはさすがメキシコ人といったところでしょうか。

エギュベル・ジン ¥800
クエルボ1800・アネホ ¥1200