みなさんこんにちわ!2Fバーマネージャー福原です。
すっかり夏本番、といった感じで夜でも25℃を超える日が続いていますね。そんな暑い日にピッタリなカクテルを紹介したいと思います。
それは「ハイボール」です。
ハイボールとは、スピリッツ(アルコール度の強いお酒のこと)を炭酸飲料で割ったロングドリンクのことを指します。特に、日本ではウイスキーをソーダで割ったものをイメージされる方が多いようです。
今回ご紹介したいのは、このウイスキーとソーダを使ったハイボールです。
ハイボールといえば、トリスのハイボール、いわゆる「トリハイ」というものが、僕が生まれるずっと前(昭和30~40年代)に流行していたようです。ちなみに「トリス」とは、国産ウィスキーの銘柄です。
この「トリハイ」をきっかけとしてウィスキーをソーダで割る「ハイボール」が日本で定着しました。
ハイボールは、どのウイスキーを使うのかによってまったく違った味わいになりますので、お気に入りの一杯を見つけていただくために、いろいろなボトルを試していただくのも面白いかもしれませんね。
ちなみに僕のオススメは「ラフロイグ10年」をベースとしたハイボールです。癖の強いスコッチが苦手な方にも、ハイボールとして是非チャレンジしていただきたいと思います。いつもとは違った味わいを楽しんでいただけると思います。

これからも暑い日が続くと思いますが、おいしいお酒を飲んで乗り切っていきましょう! 7月はjazz liveも3回ありますので、ぜひとも一緒に楽しい夏にしていければいいですね! それではみなさまのご来店お待ちしております。








